愛知県都市職員共済組合

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グループ保険事業

当共済組合の組合員を対象とした1年契約の保険制度です。

当ホームページに掲載している内容は、グループ保険・医療コース・医療コースプラス・医療費支援一時金コース、退職後継続保障保険・特定疾病保障保険は平成29年度の制度内容(平成28年11月10日時点)及び、積立年金は平成28年度の制度内容(平成28年10月1日時点)のものです。ご加入に際しては、最新のパンフレットを必ずご参照願います。

特徴

グループ保険

特徴
  1. 死亡・高度障害のときに、死亡・高度障害保険金をお支払いします。
  2. 不慮の事故の場合上乗せ給付をお支払いします。(災害保険金、障害給付金、入院給付金)
加入資格
組合員本人・配偶者
組合員本人とその配偶者で申込書記載の告知内容に該当し、平成29年4月1日現在満14歳6か月(配偶者は満15歳6か月)を超え満65歳6か月までの方。

※ ただし、役員の組合員本人は満75歳6か月まで継続可能。

こども
組合員本人が扶養する子(地方公務員等共済組合法第2条に定める被扶養者の範囲のうち子に関する規定を準用します。)で申込書記載の告知内容に該当し、平成29年4月1日現在満2歳6か月を超え満22歳6か月まで(平成6年10月2日生まれ〜平成26年10月1日生まれ)の方。ただし、配偶者・こどものみのご加入はできません。
【告知内容】
本人
【現在の就業状態】
申込日(告知日)現在、病気やけがで休職・休業中でなく、かつ、病気により就業を制限されていません。
(注) 「就業を制限」とは、勤務に制限を加える必要のあるもので、勤務先または医師等により労働時間の短縮、出張の制限、時間外労働の制限、労働負荷の制限などを指示されている場合をいいます。
配偶者・こども
【現在の健康状態】
申込日(告知日)現在、医師による治療期間中または、薬の処方期間中ではありません。
(注)
  1. 「治療」には、指示・指導を含みます。
  2. 「医師による治療期間」は初診から終診(医師の判断によるもの)までの期間をいいます。
本人・配偶者・こども共通
【過去12か月以内の健康状態】
申込日(告知日)より起算して過去12か月以内に、別表記載の病気により連続して14日以上の入院をしたことはありません。
<別表>
がん、肉腫、悪性腫瘍、白血病、脳出血、脳こうそく、くも膜下出血、てんかん、狭心症、心筋こうそく、心臓弁膜症、先天性心臓病、心筋症、不整脈、高血圧症、胃かいよう、十二指腸かいよう、肝炎、肝硬変、腎炎、ネフローゼ、腎不全、子宮筋腫、糖尿病

※ 告知していただいた内容が事実と相違していた場合、保険金・給付金をお支払いできない場合があります。

保障内容




一般の死亡・高度障害
死亡・高度障害保険金
(年金原資)
月額給付の例 不慮の事故の場合(上乗せ給付部分)
10年間の年金
受取を選択した
場合の初年度年金月額
不慮の事故による死亡、特定感染症による死亡
災害保険金
不慮の事故による高度障害
障害給付金
(給付割合表第1級)
不慮の事故による身体障害
(程度により)
障害給付金
(給付割合表第2級〜第6級)
不慮の事故による5日以上の入院
(120日を
限度)
入院給付金




Z 4,000万円 約30.4万円 400万円 400万円 40〜280万円 日額6,000円
Y 3,500万円 約26.6万円
A 3,000万円 約22.8万円
B 2,500万円 約19.0万円
C 2,000万円 約15.2万円
D 1,500万円 約11.4万円
E 1,000万円 約7.6万円
F 500万円 約3.8万円


800万円 一時金
受取のみ
組合員本人、配偶者、こども及びコースに関係なく、
受取額は一律
500万円


1口400万円
(ご注意)
  • 組合員本人は、Z・Y・A〜Fまでの8コース、配偶者は800万円、500万円の2コースです。
  • いずれか1コースをお選びください。(組合員本人はコース、配偶者は金額)
  • 配偶者及びこどもは、組合員本人とセットで加入してください。配偶者、こどもの保険金額は本人と同額以下としてください。
    組合員本人がFコースの場合、配偶者は500万円のみ加入できます。
  • 組合員本人について定められた死亡保険金または高度障害保険金が支払われた場合、配偶者・こどもは同時に脱退となります。
    また、組合員本人が脱退した場合も配偶者・こどもは同時に脱退となります。
  • 記載の年金額はパンフレット作成時点の事務幹事会社の基礎率(予定利率、予定死亡率、予定事業費率等)で計算しており、その他の引受会社の基礎率を含めたものとはなっておりません。年金額は年金基金設定時の各引受会社の基礎率及び引受金額により計算しますので、現時点では、確定しておらず、変動(増減)します。
  • 死亡保険金受取人はご加入者にご指定いただきます。また高度障害保険金受取人はご加入者となります。
  • こどもを加入させるときは、加入資格のあるこどもは全員同額にて加入となります。

《引受生命保険会社》

明治安田生命保険相互会社(事務幹事)

第一生命保険株式会社

日本生命保険相互会社


※月額保険料はパンフレットをご参照願います。

医療費支援一時金コース

特徴
  1. 病気・ケガで1日以上の入院(日帰り入院を含む)をした場合、もしくは入院を伴わない手術や放射線治療を受けた場合にそれぞれ給付金をお支払いします。
  2. ※ 「入院日数」は、暦の上での日単位として数えます。また、入院の有無は、入院基本料の支払の有無などを参考にして判断します。

  3. 先進医療の技術に係る費用と同額の給付金をお支払いします。(通算2,000万円まで)
  4. ※ 対象となる先進医療はパンフレットの「給付金に関するご注意」をご確認ください。

  5. 配当金はありません。
加入資格
組合員本人・配偶者
グループ保険に加入している組合員本人とその配偶者で申込書記載の告知内容に該当し、平成29年4月1日現在満14歳6か月(配偶者は満15歳6か月)を超え満65歳6か月までの方。

※ ただし、役員の組合員本人は満75歳6か月まで継続可能。

こども
組合員本人のこどもで申込書記載の告知内容に該当し、平成29年4月1日現在満2歳6か月を超え満22歳6か月まで(平成6年10月2日生まれ〜平成26年10月1日生まれ)の方。ただし、配偶者・こどものみのご加入はできません。
【告知内容】
本人
【現在の就業状態】
申込日(告知日)現在、病気やけがで休職・休業中でなく、かつ、病気により就業を制限されていません。
(注) 「就業を制限」とは、勤務に制限を加える必要のあるもので、勤務先または医師等により労働時間の短縮、出張の制限、時間外労働の制限、労働負荷の制限などを指示されている場合をいいます。
配偶者・こども
【現在の健康状態】
申込日(告知日)現在、医師による治療期間中または、薬の処方期間中ではありません。
(注)
  1. 「治療」には、指示・指導を含みます。
  2. 「医師による治療期間」は初診から終診(医師の判断によるもの)までの期間をいいます。
本人・配偶者・こども共通
【過去3か月以内の健康状態】
申込日(告知日)より起算して過去3か月以内に、医師による診察または健康診断・人間ドックを受け、その結果、検査(再検査・精密検査を含みます)・入院・手術をすすめられていません。
(注) 検査をすすめられ検査の結果、異常が認められなかった場合は該当しません。
【過去2年以内の健康状態】
申込日(告知日)より起算して過去2年以内に、医師による診察・検査・治療を受けた期間または薬の処方期間が、14日以上要した病気にかかったことはありません。
(注)
  1. 同一の病気で転院・転科している場合は通算します。
  2. 「医師による診察・検査・治療を受けた期間」は初診から終診(医師の判断によるもの)までの期間をいいます。
  3. 診察・検査の結果、異常が認められなかった場合は該当しません。
  4. 「治療」には、指示・指導を含みます。

※ 告知していただいた内容が事実と相違していた場合、給付金をお支払いできない場合があります。

《引受生命保険会社》

明治安田生命保険相互会社


※月額保険料及び給付金額はパンフレットをご参照願います。

医療コース

特徴
  1. 病気・ケガによる入院を保障します。(継続した2日以上の入院で給付の対象になります。)
  2. 配偶者・こどもも加入できます。
  3. 1年ごとに収支計算を行い、剰余金が生じた場合は配当金をお支払いいたします。
加入資格
組合員本人・配偶者
グループ保険に加入している組合員本人とその配偶者で申込書記載の告知内容に該当し、平成29年4月1日現在満17歳6か月を超え満65歳6か月までの方。

※ ただし、役員の組合員本人は満69歳6か月まで継続可能。

こども
組合員本人のこどもで申込書記載の告知内容に該当し、平成29年4月1日現在満2歳6か月を超え満22歳6か月まで(平成6年10月2日生まれ〜平成26年10月1日生まれ)の方。ただし、配偶者・こどものみのご加入はできません。
【告知内容】
本人
【現在の就業状態】
申込日(告知日)現在、病気やけがで休職・休業中でなく、かつ、病気により就業を制限されていません。
(注) 「就業を制限」とは、勤務に制限を加える必要のあるもので、勤務先または医師等により労働時間の短縮、出張の制限、時間外労働の制限、労働負荷の制限などを指示されている場合をいいます。
配偶者・こども
【現在の健康状態】
申込日(告知日)現在、医師による治療期間中または、薬の処方期間中ではありません。
(注)
  1. 「治療」には、指示・指導を含みます。
  2. 「医師による治療期間」は初診から終診(医師の判断によるもの)までの期間をいいます。
本人・配偶者・こども共通
【過去3か月以内の健康状態】
申込日(告知日)より起算して過去3か月以内に、医師による診察または健康診断・人間ドックを受け、その結果、検査(再検査・精密検査を含みます)・入院・手術をすすめられていません。
(注) 検査をすすめられ検査の結果、異常が認められなかった場合は該当しません。
【過去2年以内の健康状態】
申込日(告知日)より起算して過去2年以内に、医師による診察・検査・治療を受けた期間または薬の処方期間が、14日以上要した病気にかかったことはありません。
(注)
  1. 同一の病気で転院・転科している場合は通算します。
  2. 「医師による診察・検査・治療を受けた期間」は初診から終診(医師の判断によるもの)までの期間をいいます。
  3. 診察・検査の結果、異常が認められなかった場合は該当しません。
  4. 「治療」には、指示・指導を含みます。

※ 告知していただいた内容が事実と相違していた場合、給付金をお支払いできない場合があります。

《引受生命保険会社》

明治安田生命保険相互会社


※月額保険料及び給付金額・保険金額はパンフレットをご参照願います。

医療コースプラス

特徴
  1. 病気・災害による入院を保障します。(継続した2日以上の入院で給付の対象になります。)
  2. 配偶者も加入できます。
  3. 手術給付、三大疾病入院給付等、医療コースにはない部分も保障します。
加入資格
組合員本人・配偶者
医療コースに加入している組合員本人とその配偶者で申込書記載の告知内容に該当し、平成29年4月1日現在満17歳6か月を超え満65歳6か月までの方。配偶者だけの加入はできません。
【告知内容】
本人
【現在の就業状態】
申込日(告知日)現在、病気やけがで休職・休業中でなく、かつ、病気により就業を制限されていません。
(注) 「就業を制限」とは、勤務に制限を加える必要のあるもので、勤務先または医師等により労働時間の短縮、出張の制限、時間外労働の制限、労働負荷の制限などを指示されている場合をいいます。
配偶者
【現在の健康状態】
申込日(告知日)現在、医師による治療期間中または、薬の処方期間中ではありません。
(注)
  1. 「治療」には、指示・指導を含みます。
  2. 「医師による治療期間」は初診から終診(医師の判断によるもの)までの期間をいいます。
本人・配偶者共通
【過去3か月以内の健康状態】
申込日(告知日)より起算して過去3か月以内に、医師による診察または健康診断・人間ドックを受け、その結果、検査(再検査・精密検査を含みます)・入院・手術をすすめられていません。
(注) 検査をすすめられ検査の結果、異常が認められなかった場合は該当しません。
【過去2年以内の健康状態】
申込日(告知日)より起算して過去2年以内に、医師による診察・検査・治療を受けた期間または薬の処方期間が、14日以上要した病気にかかったことはありません。
(注)
  1. 同一の病気で転院・転科している場合は通算します。
  2. 「医師による診察・検査・治療を受けた期間」は初診から終診(医師の判断によるもの)までの期間をいいます。
  3. 診察・検査の結果、異常が認められなかった場合は該当しません。
  4. 「治療」には、指示・指導を含みます。

※ 告知していただいた内容が事実と相違していた場合、保険金・給付金をお支払いできない場合があります。

※ 本人について定められた死亡保険金または高度障害保険金が支払われた場合、配偶者は同時に脱退となります。また、本人が脱退した場合も配偶者は同時に脱退となります。
ただし、本人の高度障害保険金が支払われて脱退となった場合かつ本人が団体の所属員である場合に限り、配偶者は継続加入となります。

※ 引受会社と既に別の保険契約がある場合、その保険金額、保険種類等によっては、お申込後、ご加入をお断りする場合があります。

《引受生命保険会社》

明治安田生命保険相互会社


※月額保険料及び給付金額はパンフレットをご参照願います。

特定疾病保障保険

特 徴
  1. 三大疾病に対する治療費として特定疾病保険金をお支払いします。
  2. 死亡・所定の高度障害のとき、死亡・高度障害保険金をお支払いします。
  3. 7大疾病に対する治療費として、7大疾病保険金をお支払いします。
  4. 上皮内新生物と診断確定された場合には、がん・上皮内新生物保険金をお支払いします。
  5. 特定疾病保険金を治療費、療養費に充てることができます。
  6. 配当金はありません。
  7. 余命6か月以内と判断されるとき、主契約の死亡保険金の前払請求ができます。(リビング・ニーズ特約)

※ 7大疾病および上皮内新生物を保障する場合には、それぞれ特約を付加することが必要です。

加入資格
組合員本人とその配偶者で申込書記載の告知内容に該当し、平成29年4月1日現在満14歳6か月(配偶者は満15歳6か月)を超え満65歳6か月まで(継続加入は満69歳6か月まで)の方。ただし、配偶者のみの加入はできません。
【告知内容】
本人
【現在の就業状態】
申込日(告知日)現在、病気やけがで休職・休業中でなく、かつ、病気により就業を制限されていません。
(注) 「就業を制限」とは、勤務に制限を加える必要のあるもので、勤務先または医師等により労働時間の短縮、出張の制限、時間外労働の制限、労働負荷の制限などを指示されている場合をいいます。
配偶者
【現在の健康状態】
申込日(告知日)現在、医師による治療期間中または、薬の処方期間中ではありません。
(注)
  1. 「治療」には、指示・指導を含みます。
  2. 「医師による治療期間」は初診から終診(医師の判断によるもの)までの期間をいいます。
本人・配偶者共通
【過去3か月以内の健康状態】
申込日(告知日)より起算して過去3か月以内に、医師による診察または健康診断・人間ドックを受け、その結果、検査(再検査・精密検査を含みます)・入院・手術をすすめられていません。
(注) 検査をすすめられ検査の結果、異常が認められなかった場合は該当しません。

【過去5年以内の健康状態】
申込日(告知日)より起算して過去5年以内に、腫瘍、ポリープまたは別表記載の病気により、連続して7日以上の入院をしたことはありません。
<別表>
がん、肉腫、悪性腫瘍、白血病、脳出血、脳こうそく、くも膜下出血、てんかん、狭心症、心筋こうそく、心臓弁膜症、先天性心臓病、心筋症、不整脈、高血圧症、胃かいよう、十二指腸かいよう、肝炎、肝硬変、腎炎、ネフローゼ、腎不全、子宮筋腫、糖尿病
(がん・上皮内新生物保障特約について)
当特約を新規付加するまたは当特約が付加された主契約保険金を増額する場合は、上記の告知に併せて、以下の【現在までの健康状態】をご確認ください。
【現在までの健康状態】
申込日(告知日)現在までに、悪性新生物(がん・肉腫・悪性リンパ腫・白血病を含みます)または上皮内新生物(上皮内がん)と診断されたことはありません。

※ 引受会社と既に別の保険契約がある場合、その保険金額、保険種類等によっては、お申込後、ご加入をお断りする場合があります。

※ 告知していただいた内容が事実と相違していた場合、保険金をお支払いできない場合があります。

※ 過去に特定疾病保険金または高度障害保険金のお支払いを受けられた場合、告知内容に該当しても再加入はできません。

※ 過去に7大疾病保険金のお支払いを受けられた場合、告知内容に該当しても7大疾病保障特約の再度付加はできません。

加入日(*)よりも前に「悪性新生物(がん)」と診断確定されていた場合には、加入日(*)以降に新たに「悪性新生物(がん)」と診断確定されても、特定疾病保険金(7大疾病保障特約およびがん・上皮内新生物保障特約が付加されている場合は、その保険金を含む)のお支払いの対象になりません。(*)保障額を増額する場合、増額部分について「加入日」を「増額日」に読み替えます。

※ 本人について定められた特定疾病保険金、7大疾病保険金、がん・上皮内新生物保険金、死亡保険金または高度障害保険金が支払われた場合、配偶者は同時に脱退となります。また、本人が脱退した場合も配偶者は同時に脱退となります。

ただし、本人の特定疾病保険金、7大疾病保険金、がん・上皮内新生物保険金、高度障害保険金が支払われて脱退となった場合かつ本人が団体の所属員である場合に限り、配偶者は継続加入となります。

    約款規定については引受保険会社のホームページ
http://www.meijiyasuda.co.jp/corporation/product/demand/contract/index.html
をご覧ください。
なお、上記ホームページアドレスは、パンフレット作成時点のものを記載しており、今後変更の可能性があります。
特定疾病保険金と死亡・高度障害保険金とは重複して支払われません。


《引受生命保険会社》

明治安田生命保険相互会社


※月額保険料及び保険金額はパンフレットをご参照願います。

退職後継続保障保険

特 徴
  1. 在職中から退職後に備えて継続的に加入し、現職中は給料から天引きし、退職後は預金口座から1年分の保険料を引き落とす年払方法となります。(退職後については、一括でのお支払いも選択できます。)
  2. 配偶者も加入できます。
  3. 保険年齢75歳で満期となります。
  4. 加入時の保険料率が保険年齢75歳(満期)まで適用されます。
  5. 配当金はありません。
  6. 脱退時に解約返戻金がある場合があります。
  7. 余命6か月以内と判断されるとき、保険金の前払請求ができます。(リビング・ニーズ特約)
加入資格
組合員本人とその配偶者で申込書記載の告知内容に該当し、平成29年4月1日現在満14歳6か月(配偶者は満15歳6か月)を超え満65歳6か月までの方。
ただし、配偶者のみの加入はできません。
【告知内容】
本人
【現在の就業状態】
申込日(告知日)現在、病気やけがで休職・休業中でなく、かつ、病気により就業を制限されていません。
(注) 「就業を制限」とは、勤務に制限を加える必要のあるもので、勤務先または医師等により労働時間の短縮、出張の制限、時間外労働の制限、労働負荷の制限などを指示されている場合をいいます。
配偶者
【現在の健康状態】
申込日(告知日)現在、医師による治療期間中または、薬の処方期間中ではありません。
(注)
  1. 「治療」には、指示・指導を含みます。
  2. 「医師による治療期間」は初診から終診(医師の判断によるもの)までの期間をいいます。
本人・配偶者共通
【過去12か月以内の健康状態】
申込日(告知日)より起算して過去12か月以内に、別表記載の病気により連続して14日以上の入院をしたことはありません。
<別表>
がん、肉腫、悪性腫瘍、白血病、脳出血、脳こうそく、くも膜下出血、てんかん、狭心症、心筋こうそく、心臓弁膜症、先天性心臓病、心筋症、不整脈、高血圧症、胃かいよう、十二指腸かいよう、肝炎、肝硬変、腎炎、ネフローゼ、腎不全、子宮筋腫、糖尿病

※ 引受会社と既に別の保険契約がある場合、その保険金額、保険種類等によっては、お申込後、ご加入をお断りする場合があります。

※ 告知していただいた内容が事実と相違していた場合、保険金をお支払いできない場合があります。

※ 本人について定められた死亡保険金または高度障害保険金が支払われた場合、配偶者は同 時に脱退となります。また、本人が脱退した場合も配偶者は同時に脱退となります。
ただし、本人の高度障害保険金が支払われて脱退となった場合かつ本人が団体の所属員である場合に限り、配偶者は継続加入となります。

《引受生命保険会社》

明治安田生命保険相互会社


※月額保険料はパンフレットをご参照願います。

積立年金

特 徴
  1. 新規加入及び加入口数の変更は、年1回の定められた募集期間中の申し込みにより、毎年10月1日付加入で取り扱います。
  2. 保険料は、毎月の給料及び6・12月の期末勤勉手当から控除します。
  3. 一時払いによる一時積み増しもできます。
  4. 払い込みの保険料は、個人年金保険料控除または一般の生命保険料控除の対象となります。
  5. 脱退一時金は、一時所得となり50万円の特別控除が適用されます。
  6. ※ 所得税に加え復興特別所得税が課税されます。

    ※ 税務の取扱いについては税制改正により、今後変更となることがあります。

加入資格 共済組合の組合員で、加入日(平成28年10月1日)現在満15歳以上満58歳未満の人で、申込日現在健康で正常に就業している人。個人年金保険料控除適用になる人は保険料払込完了年齢(60歳)までに10年以上ある人、一般の生命保険料控除適用になる人は保険料払込完了年齢(60歳)までに2年以上ある人となります。

加入例


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給付額は現時点では確定しておらず、変動(増減)します。
記載の給付額は、予定利率を平成28年12月1日現在1.25%に基づき計算していますが、実際にお支払する金額は変動(増減)することがあり、将来のお支払額をお約束するものではありません。毎年の配当金はそれぞれのお支払時期の前年度決算により決定しますので、現時点では確定していません。配当金が生じた場合には年金の増額のため保険料に充当しますが決算実績によってはお支払できない年度もあります。なお、記載の給付金額には、配当金を加算していません。
給付額は現時点では確定しておらず、変動(増減)します。
給付額試算表の金額は、次の条件で計算していますが、実際にお支払する金額は変動(増減)することがあり、将来のお支払額をお約束するものではありません。
(1) 年間保険料31,633万円を常に維持していること。
(2) 加入者全員の保険料が毎月末日に入金されたものであること。
(3) 給付額試算表の給付額は、各引受生命保険会社の予定利率(平成28年5月1日時点)を引受割合(平成28年5月1日現在)に基づき加重平均した率年1.25%にて計算しています。ただし、年金の給付額は、明治安田生命保険相互会社(事務幹事会社)の予定利率(平成16年1月1日現在年1.25%)を使用しています。
尚、基礎率(予定利率、予定死亡率、予定事業費率等)については、将来変更される場合があります。
記載の給付金額には、配当金を加算していません。毎年の配当金はそれぞれのお支払い時期の前年度決算により決定しますので、現時点では確定していません。決算実績によってはお支払できない年度もあります。
また、配当金が生じた場合には積立金の積増に充当されます。
年度途中で脱退された場合には、その年の配当金がありません。積立金(脱退一時金)は加入年数が短いと払込保険料の合計を下回ります。

※ 終身年金の場合の女性の受取額は、上記金額よりも若干下回ります。

※ 基本年金とは、明治安田生命保険相互会社(事務幹事会社)の基礎率(予定利率、予定死亡率、予定事業費率等)を使用し計算された年金額ですので、将来のお支払額を約束するものではありません。

  • 受取方法は上記の5種類の方法があります。
  • 支払額二段階型については、公的年金における老齢厚生年金の支給開始年齢引き上げに対応するため65歳までの受取額がその後の受取額の2倍になっている年金受取方法です。
  • 退職約1か月前に、それまでの積立金に基づいて年金受取試算の資料を作成しお知らせします。受取方法を選択する際の参考にしてください。

《引受生命保険会社》

明治安田生命保険相互会社(事務幹事)

日本生命保険相互会社


※制度内容等詳細についてはパンフレットをご一読ください。

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